2017年5月7日日曜日

(遅ればせながらまとめ) ちはやふる2016年冬weekと2017お花見オフ会




標記の件について、
遅ればせながら取りまとめを以下に記録。


個人的には年末年始~年度末&新年度始期という
オフィシャル的に少々多忙となる時期に
ちはやイベントが重複してしまったため、
ここにきてようやく情報整理することができた次第。


今となっては遅すぎの感はあるのですが、
とにりあえず、記録しておきたいと思います。



■ ちはやふる公式イベント「冬week」

2016年度12月初旬に行われた冬week。
新のバイト先(という設定)である
「勝義書店」にて開催された「綿谷新ギャラリー」。





ギャラリー内はまさに “新祭り” で、
彼にまつわるよりすぐりのシーンの複製原稿と
カラー複製原画が展示されておりました。
(なお、ギャラリー内はお写真OKでした。)







 







(個人的に好きなシーンを抜いてみました。)



   (たいちー!ちはやー!)

 
  (よろしくお願いします。)


商品化したいキャラクター投票も行われており、
当方、勿論ムラオさんに熱き一票を投じまして、
付設のノートに



「ビジネス用ムラオデザイン&カジュアル用新デザインの
 兄弟弟子仕様眼鏡フレームの商品化を熱望」



の旨を記載しておきました。



   (ムラオさんに一票。)



そして 、
何をおいてもこのギャラリーのイチオシは
「綿谷新からのプレゼント」 だったものと思われます。


       (コレ↓)


















119首における例の台詞を、
しかもあの場面をイメージした小部屋で
聴かせてくれるという趣向のこの企画。








           (妄想…)

これほどまでに機密性の高い個人情報を
まさかの一般公開という現実世界においては

罰ゲーム以外の何ものでもない方法で
晒される高2男子の人権はいずこや…!?

…という同情さえもあっさり棚上げして、
我らはバッチリ彼の告白を拝聴させて頂きました。


…いや…
ホント………すまん…新くんよ。


そして後日
このプレゼントを体験された他の方とも
お話していたのですが、
通常の新ボイスよりも若干低めの声でしたよねと。


これを言葉で説明するのは大変困難ではあるのですが、

彼女を慕わしく思う気持ちが彼の身体の容積を超えて
まるでじぶんの全てを差し出すかのごとく

身体の芯から発せられたような……とでも申しましょうか、

熱を含んだオトナの男を感じさせる声でした。

(……高校生相手にどんなたとえだか。)

勿論、台詞は福井イントネーション。
(方言男子の破壊力たるやもう…)


いやはや、これは大変よき企画でした。

しかし新の “コレ” を聴いてしまったら

アニメ3期を期待せずにはおれませんですね。




 
■非公式オフ会「あわらお花見会」


4月初旬、あわらの桜の開花に合わせて開催されたオフ会。
地元及び各地からあわらの地に有志さんが集合いたしまして、
ちはやふるゆかりのスポットを巡り、


その後イベントスペース「a-cube」さんで
百人一首ケーキや持ち寄り土産を頂きながら、
ちはやふる談義に花を咲かせた次第です。

とても楽しい時間を過ごすことができました。









※なお、これまで「a-cube」さんのアカウントで
  Twitterから発信されていたちはや関係の
   様々な情報につきましては、2017年6月以降、
   「非公式ちはやふる あわら市民委員会」さんから発信されます。

  フォローはこちらから → https://twitter.com/awaratihayafuru
 



地元外の参加者さんとはその夜
「グランディア芳泉」さんに宿泊、温泉を堪能し、
翌日はあわらでは何度もお世話になっているHさんに
福井市内をご案内頂きました。


(Hさん、毎回本当に有難うございます。m(_ _)m)



こちらは
原作の「再会の土手」のモデルとなっている桜の並木。






こちらは
映画の「再会の土手」のモデルとなっている桜の並木。







そして福井市内に所在する
「こども歴史文化館」で行われていた

『名人展 ~ かるた王国ふくいのちから ~』も
見学させていただきました。


















 
こちらでは川﨑名人と三好準名人の人となりや戦歴、
そして福井県と競技かるたの歴史などとともに、
様々な種類の百人一首かるたの展示がありました。











中でも我々が目を奪われたのが、
光琳かるた(複製)のZ軸浮上展示!
         

          (コレ↓)










 
これはもう学芸員さんが
確実にちはやふるの連載読者であるね!と
現場で盛り上がった次第です。


(ちょうど180首が掲載されて
 間もないくらいの訪問でしたので。)




オフ会に参加されました皆様、

ご協力まことにありがとうございました。

そして、
現地ではいつもご親切にご対応下さいます

Hさんに再度感謝を申し上げます。


以上、
簡単ではありますが記録まで。